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チンポログ

チンポに関係すること

ソープ・ランドに行った話

ソープランドに行ってきたのでその報告です。ソープに行こうかどうか迷ってる人の参考になれば幸いです。
 
 
 
店舗概要:ソープランド(大衆店)。85分26000円+指名料3000円-合言葉割引3000円。普通のソープ。本番ではゴムあり。
 
 
 
まずは電話で予約。予約開始時間ちょうどに電話をかけたけどつながらない。何度かかけ直し、15分くらいしてやっと繋がった。希望の女の子と日時を伝え、予約完了。ハズレを引きたくなかったのでリピート率が高くて写真が可愛いみそのさん(仮名)を選択。店員の声がでかい。
 
 
 
 
 
指定の日時になったので店舗へ。外装はピンクがメインで極彩色のデザイン、入口付近には水着の女性の写真が一面に張られていて、入るのにかなり勇気の要る外観。意を決して入口を抜けると、「お客様いらっしゃいましたァ!」と店員が叫ぶ。普通に恥ずかしい。受付で自分の名前(偽名)を告げ、料金を支払うと待合室へと通される。
 
待合室には入口と同じく水着の女性の写真が所狭しと貼られていて、前面にある大型テレビにはTバックの女性がお尻を突き出した映像が流れ続けていた。僕以外には客が三人いて、みな一様に前面の映像を凝視していて濃密な沈黙を作り上げている。
 
とりあえず椅子に座って映像を眺めてみたけど、緊張しているせいか全く興奮できない。周りの人に気付かれない程度に深呼吸を繰り返して心を落ち着けていると、予定の時間になったので店員に呼ばれた。店員にまず爪のチェックをされると次に口を開けるように指示され、口臭スプレーを噴射される。そのあと待合室を出て通路へ通され、目の前のドアを開けるとご対面となりますとのこと。店員の声がでかい。
 
 
 
おそるおそるドアを開けると、背の低い女性が笑顔で待っていた。んだけど、あれ、なんか違和感があるというか、君なんか写真と違わない…?写真で見たみそのさんは若くてややポチャの可愛い色白娘という印象だったんだけど、目の前のみそのさんは20代後半くらいで身長は150そこそこ、ややポチャ体型のやや短足で肌が浅黒い。大きめのたれ目に小さい鼻、口は横に広くほうれい線が目立っているという感じ。はじめ「もしかしてだけどこいつブスかもしれない…」と思い、そんなはずないとよく見たがやはりブスだった。強いて言えば愛嬌のあるブス。 写真では鼻から下にぼかし入ってたからある程度の落差は想定してたけど思いのほかブスでびっくりした。どれだけ光当てて撮影したんだろう。
 
「みそのです。こんにちは~」とのことなのでとりあえず「こんにちは~」と応対。みそのさんが間の抜けた話し方をするおかげで緊張は解けた。まあブスならブスで緊張しなくていいかもしれない。
 
 
 
ぼんやりした会話(覚えてない)をしながら手をつないで階段を上る。手がぷにぷにしていた。二階へ到着すると小さな部屋に入り、ベッドの上にに座って雑談。「お兄さん若いね~」と言われたので大学生だと伝えると「すご~い!」と言われた。何がすごいのかわからない。みそのさんは声が高く、悪い意味で声優みたいな話し方をしていて頭が悪そうだった。
 
一通り雑談をしたあと、お互いの服を脱がせあう。胸とお尻が大きかった。希望のプレイを聴かれたタイミングで童貞であることを伝える(伝えるタイミングを狙っていた)と、他に褒めるところがなかったのか、「ほんと~~??お兄さん肩幅結構あるのにね~」と意味不明のフォローをもらった。そのまま五分くらい世間話をしたところで、いきなり「じゃあちゅーしよっか」とさらっと言われてびっくりして「へっ?」と聞き返してしまった。童貞をなめるな。
 
狼狽している僕をよそにみそのさんが唇を突き出してくる。心の準備ができていなかったが、しないわけにもいかないので見よう見まねで同じ顔をして唇を合わせてみた。僕のファーストキスである。何か未体験の感動があるかと思ったが、唇で味のないグミを触っているみたいな感触があるだけで特に何の感慨もなかった。そのまま相手が舌を突き出してきたので、応じるように舌を突き出して絡めてみると、「ああ、舌だな…」というぼんやりとした感触と思いのほか液体っぽいなあという感想があって、それ以外の感動は特になかった。あまりにもファーストキスの感慨がなくて、感慨のなさに逆に感慨を感じてしまった。本で読んだのと違う…
 
 
次に風呂場へ移動すると、とりあえず座ってくれと言われていわゆるスケベ椅子(お尻の下に手が通せる空間がある)に座る。まず体を洗うということで、性器とお尻の穴を念入りに洗われたんだけど、これはめちゃくちゃに気持ちよかった。お湯の温かさとボディソープのぬるぬる感と人に性器を触られるという三重の気持ちよさに、腰をクネクネさせて悶えてしまった。石鹸まみれのチンポをゆさぶって腰をよじらせる童貞はさぞ気持ち悪かったろう。これ3分続けられたら射精してたと思う。
 
 
一通り洗い終わると湯船に入り、歯ブラシを渡されたので歯を磨く。その間にみそのさんが猛スピードでマットプレイの準備をしてくれた。どうぞと言われたのでどうもと言いながらマットにうつ伏せに寝転がり、みそのさんが上に乗ってプレイ開始。で、このマットプレイがすごかった。うつぶせになってるから何をされてるのかイマイチ分からないんだけど、僕の体を温かいローションまみれの女性の体が行ったり来たりする感触は思いの外気持ちよかった。全身に舌を這わせたりリップで吸い付たりしながら、首筋からお尻の穴から足の指一本一本まで舐められるんだけど、途中からは感じすぎてずっと喘ぎっぱなしになってしまった。流石にここではみそのさんのややポチャボディが威力を発揮して、胸がお尻の谷間を通ったり、ふとももで脚を挟んで上下に動かされたりしたときにはアアこれが女性の体の柔らかさであるなあ、としみじみと感動してしまった。流石にAランクのマット・プレイである。うつぶせだと何も見えないから何されちゃうんだろ感があって楽しい。
 
しばらくすると、今度は仰向けにされてプレイ。乳首や性器周りが上にくる分、刺激の強さで言えばこちらの方が上だった。せっかく仰向けなんだからしっかり見ておこうと思ってみそのさんの方を見てたんだけど、みそのさんが時々介護士のような作業感ある表情をするのがつらくて結局目をつむってしまった。そのままプレイを堪能していたんだけど、性器をギュッと締め付けられるような感触がしたので目を開けるとチンポを口で咥えられていた。
 
あっ、これがあのフェラチオか、なるどほどなあこれがフェラチオかあ…と感慨深く思ったんだけど、これがなんか、あんまりきもちよくない。さっきまでのローションと比べて包まれてる感が弱くて、しかもそれ以上の刺激があるかといえばそうでもなく、なんかしょぼいな…?という感じ。こちらの息遣いの弱まりを察したのか、みそのさんが口の動かし方に緩急をつけたり、舌をチロチロチロチロチロ!!!!!と激しく動かしたりとしてくれたが、やはりあんまりきもちよくない。ローションが足りないオナホールを必死で動かしているような、ひっかかる感じと小さめの痛気持ちよさみたいなものしか感じられなかった。正直手の方が気持ちいい。
 
 
 
それが一段落すると「じゃあそろそろ挿れよっか…」と言いながら口でゴムをつけられる。フェラが退屈だったので、ああやっと挿入だという気持ちで挿入を迎えた。みそのさんが腰を浮かせて、性器の位置を合わせて、ゆっくり腰を下ろしてはい挿入となったんだけど、…うーん、これがまんこ?なんかあんまりきもちよくない。思ってたのと違う… ガバガバのオナホールみたい(比較対象がオナホールしかなくて恥ずかしい)。ゴムのせいだったり仕込みローションのせいでもあるんだろうけど、チンポの表面にかかる刺激が小さいのか、全然きもちよくない、おかしい。みそのさんは騎上位で動きながらとってつけたような奥行きある喘ぎ声を発していたけど、特に興奮もできない。
 
できればマットで一回射精したかったので、このままではマズいと思って色々工夫してみた(目をつむってアニメキャラとセックスしているイメージをするなど)んだけど、事態は好転せず、あろうことか膣内でチンポはその固さを失い始めていた、マズい。そのままひとしきり動いてみたんだけど、途中でチンポが完全に萎えてしまったのでプレイ終了。まさかの中折れENDである。
 
 
とりあえず、ローションを洗い流して二人で湯船に入る。湯船でいわゆる潜望鏡フェラ(きもちいい)をしてもらい、再び勃起したところでベッドに移行。
 
改めてひとしきり口で固くしてもらったあと、騎乗位で挿入。マットの上より動きやすいのでさっきよりもストロークが大きくてそれなりに気持ち良いんだけど、射精感が来そうかと言えばやはりそんなこともない。そうこうしているうちに時間がなくなってきてしまい(ここまで騎上位しかしてない、今日最大のミス)、みそのさんが「もう口と手で出しちゃう?」と提案。僕もかなり疲れていたのでついに膣内での射精を諦めることに。なんということだ、僕は膣内射精障害だった。
 
 
結局、ゴムを外して口と手でしてもらうといとも簡単に射精。二人でゲラゲラ笑ってしまった。口だけのフェラの方が気持ちよさはあるけど、手も加わると射精感がすぐやってきてなるほどなあと思った。後は体洗って服着てそのままお疲れさま~という感じ。疲労感と徒労感がすごい。
 
 
 
全体としてはマットプレイがめちゃくちゃ気持ちよかった(人生で一番気持ちよかったかもしれない)けどあとは正直気持ちよくなかった。多分ローションで触ってその刺激に慣れておいてから口とか膣とかに入れるから相対的に刺激が少なく感じてダメなんだと思うんだけど、普通はソープってそういうものだもんな。ソープのシステムが悪いのか僕のチンポが壊れているのかで言えば後者の方が確率は高い気がするから何も言えない。
 
 
みそのさんについてはマットがめちゃくちゃ気持ちよかったから流石にAランクなのだなあという感じがした。散々ブスって書いたけど(ブスだが)顔とセックスするわけじゃないので見た目は全く気にならなかった。というか今日一日で視覚から来る興奮が一切なかった(初めて女性の裸を見たけどああ、裸だ…としか思わなかった)んだけど、これは画面に映ってるものか紙に印刷されたものにしか興奮しない現代の病気なのかもしれないなあと思ってそれがちょっと怖い(プレイ中も目をつむったりうつぶせになっている方が気持ちいい、同人音声のせいかもしれない)。
 
 
あと、一応童貞を卒業したんだけどその点については想像以上に正の感情も負の感情も湧いてこない。今あるのは金と手間のかかった自慰をやってしかも失敗したみたいな徒労感と、本当に膣内射精障害なんだろうかという複雑な感情だけである。童貞だけどソープに行ったら自身が付きましたみたいな話をたくさん読んだんだけど。26000円は高い。